辞める日は

転職したいナースに!

春は環境を一新するには最適な時期です。
それは転職するサイドも就職サイドも一緒。
この春、希望の転職を決めるための、3つの秘密!

辞める職場への気配り

日本には立つ鳥跡を濁さずということわざがあります。
これはその場を離れる時には後顧の憂いを断って去る人も残る人も気持ちよく過ごせるようにするための秘訣を説いたものです。まず自分がその職場を辞める当日までには引き継ぎ等をしっかりと済ませ、身の回りを整理し、上司と同僚にきちんと挨拶をするというのは社会人としての常識だということを改めて心得るようにして下さい。上司や先輩、同僚はこれまでのあなたを育ててくれた恩師でもあるのです。
また同じ職場で苦楽を共にした仲間は得難い知人であるはずです。
社会人としてのあなたを一番に理解している人達でもあるわけですね。仕事を通じて接してきた社会はあなたに様々な教訓を教えてくれたことでしょう。その一つ一つに感謝をして、その意をあらわすことが去る人が残る人へ贈る気配りなのです。

辞職の挨拶の仕方

これはナースに限った話しではありませんが、辞職をする当日にはまず直接の上司に本日を持って職場を去ることとこれまでの感謝の意を伝えましょう。
その後、関係する部署の最上位にいる上司にお礼を言います。
直接のコミニュケーションが少なかったとしても所属する部署やあなた自身に何か不手際があった場合に事後処理やフォロー、関係者への謝罪などをしてくれる立場の人です。例え在籍中には一度も落ち度が無く何も迷惑をかけていないという自負があってもこれはきちんと行うべきマナーですので忘れずに行って下さい。
同僚への挨拶は仕事を全て終えたあと、本当にその場を去る時に行うべきでしょう。
職場を去るその時まであなたはその職場のスタッフなのです。その後担当している病室の患者さんやお世話になった他の診療科で個人的に親しくしてきたドクターやナース、検査技師などのパラメディカルスタッフにも可能な限り挨拶をすると良いと思います。

 

 



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